ヒアルロン酸注入とボトックスの違いと処置

処置

近頃では、一般女性でもある一定の年齢になれば、ヒアルロン酸注入やボトックスに通うのが珍しくなくなりました。これらはしわの部分に直接注射器でヒアルロン酸なり、ボツリヌス菌から抽出されたボツリヌストキシンを注入するだけの簡単なものです。このボツリヌストキシンを注入する処置のことをボトックスといいます。ヒアルロン酸注入はボトックスとはいいません。

この両方のプチ整形ともいわれる処置は、しわを目立たなくしたい方にとても人気です。ヒアルロン酸注入がよいか、ボトックスがよいかは処置を受ける方の希望や、医師のアドバイスなどによって決めます。

これら両方のプチ整形は効果が永久に続くというものではなく、ゆっくりと元に戻っていきます。しかし、深くしわが刻まれている時間を短くするだけで、更にしわが深くしっかりと刻まれるのを遅くすることができます。続けていくことがエイジングケアになります。メスを使う手術が不安な方は、このようなプチ整形から気軽に試してみましょう。

ヒアルロン酸やボトックス注射後のメイクについて

メイク

ヒアルロン酸やボトックスを皮下注射でしわの改善が期待できます。ヒアルロン酸は注入することで皮膚に膨らみをもたせることで凹んだしわを隆起させてしわ改善が期待でき、ボトックスは同じようにしわを改善できますが、表情筋によってできた笑いジワや怒りじわなどに効果を発揮します。どちらもメスを使わずに施術が可能なしわ取りの治療法で、入院などの必要はありません。施術時間も1ヶ所5分程度で終了しメイクもヒアルロン酸やボトックスを注入した直後からできます。

注射した後の傷跡ですが、注入当日は少々赤みが残ることもありますが、帰る時にメイクが可能なのでメイクでカバーできる程度のものです。

ヒアルロン酸など皮下注射でのしわ治療は短時間で施術が終わり、価格もリーズナブルで傷跡が残らずに術後のダウンタイムもないため気軽に施術することができます。術後に化粧はできますが、施術当日の激しい運動や飲酒、喫煙などは控えることは必要です。

目の下に利用するヒアルロン酸やボトックスの注射

目の下

年齢とともに誰でも顔のハリが失われることになり、元気であっても疲れているように見られてしまうことがあります。化粧品を高価なアンチエイジングシリーズに変えてみたり、エステサロンに通ってケアを受けてみてもあまり効果を感じずに悩んでいるのなら、美容クリニックで相談してみるといいでしょう。

美容クリニックでは、外科手術を行うような大掛かりな治療から注射でも済ませることができる手軽な治療方法も用意されています。とくに、ヒアルロン酸注射やボトックス注射は、肌の下に注入するだけでふっくらと若々しさを取り戻すことができ、簡単で自然な仕上がりも人気の理由です。傷跡は注射針の針孔程度なので目立つこともなく、30分ほどの治療時間で完了してしまうので、家族にも治療を受けていることがばれずに自然に悩みを解決することができます。

ヒアルロン酸やボトックスは、アレルギー反応の心配もないので来院したその日のうちに治療を受けることができ、目じりや口角、目の下のくぼみにも効果を発揮します。